top of page
  • Instagram
IMG_2847.jpg

​講師プロフィール

岩井直也 氏
京都大学法学部卒 京都大学大学院中退
元予備校国語講師
「和瞑想」d.M(デジタル・メディテーション)ファシリテーター
「星読み」講師
「古神道」「言霊」を主なテーマに全国各地やオンラインでお話し会を開催中

幼少期より「王道」と名のつくものに興味があり、野球や漫画やアニメを通して精神を形成する。
小学校4年生の時に宮沢賢治の『アメニモマケズ』に出会うとともに、「世界平和」に

ついて考え始める。

 

甲子園を目指して高校まで野球に没頭し、読書といえばハリーポッターのみ。
一年間の浪人時代で勉学に目覚め、大学入学とともに年間100冊以上の読書に励む。

 

国連職員を目指して英語と法律の勉強に励むも挫折し、「世界平和」のためには「日本回帰」が必要と痛感し、「歴史勉強塾」を主催。

 

近現代史の見直しに始まり、戦没者供養や慰霊祭にも参加。
知覧特攻平和会館の初代館長との出会いで「鎮魂平和」という使命に目覚める。
政治学を修める中で「東洋古典」に目覚め、大正生まれの先生方に師事。
「政治」より上位の「祭祀」の存在を知り、「古神道」の研究と修行を経て今に至る。

​お話し会「神話と歴史に学ぶ『日本のこころ』」

● 日本の神話に興味があるけど、どこからどうやって学べばいいのかわからない…
● 日本の歴史を一から学び直したい!!
  そんなあなたにオススメ!!

今の日本人が最も大切にすべき「日本語」と「言霊」の叡智を軸に、「日本のこころ」を取り戻せるような内容について

お話しいたします。

 

日本が生んだ偉大な数学者である岡潔(おかきよし)先生は、著書『日本のこころ』の中でこのように言い残しました。
「私は人というものが何より大切だと思っている。私たちの国というのは、この、人という水滴を集めた水槽のようなもので、水は絶えず流れ入り流れ出ている。これが国体の本体といえる。ここに澄んだ水が流れ込めば、水槽の水は段々と澄み、濁った水が流れ込めば、全体が段々に濁っていく。それで、どんな人が生まれるかということと、それをどう育てるかということが、何より重大な問題となる。人という存在の内容が心であり、心が幼い頃に育てられるとすれば、とりわけ義務教育が大切であることはいうまでもない」


義務教育で等閑(なおざり)にされているこの「日本のこころ」の教育が急務だと感じています。

未来の子どもたちに言って聞かせて伝えたいようなお話が、日本の神話と歴史には数えきれないほど多くございます。
皆さんとお話を深めながら、私自身も深く味わい学び直せれば幸いです。

【11月19日(水)】

14:00~16:00

神話と歴史に学ぶ「日本のこころ」お話し会

お茶とお菓子付き ¥4,000

第十五回:「神話と歴史に学ぶ『日本の心』」

【神話編】新機軸!!《六大伝説》解説シリーズ〈第二弾〉

『舌切り雀』の暗号〜『すずめの戸締まり』に繋がる太古からのメッセージ〜
『日本昔ばなし』のような懐かしさを感じてやまないのが、母から子へ言い伝えられてきた《六大伝説》です。
前回の『桃太郎』に引き続き、今回は『舌切り雀』を扱います。
『すずめの戸締まり』でも描かれた「すずめ」とは一体何なのか?作品を通して伝えられた真のメッセージとは?
さりげなく埋め込まれた日本語の言霊の【暗号】に目を開き、時代を乗り越え今を生き抜く叡智を共に確かめましょう!


【歴史編】「菅公」(かんこう)こと菅原道真公について 其の弍
「学問の神様」として知られる菅原道真公が、どのような偉業を成し遂げ、後世にどのような影響を及ぼしたのか?
「『神』になった日本人」としての功績に光を当てて、今の時代を生きる道を考えてきましょう♪

丹波まほろば むすひの里​

bottom of page